やる気の見せ場
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Saori

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一緒に越えた空

08 23, 2005 | 一日一善

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 久しぶりの日本語日記。
 
 間もなく夏休みが終わる、全然期待しない新学期。まだ同じ渦巻きに陥ってきてかもしれない、自分は自分を責めて、自分だけ苦しめて。
 あたしは家に出るなんて、赤の他人と生活し合ってのはやっぱり心に嫌だ。小さいから親は「この子自立強い子だ」って言われて、「あ~あたし負けるのはダメ。」という考えは精神を抑えられた。
 急に自分は現実に逃げ出していることが感じてた。他の人はどう思ってのが知らないが、いつもいつもずるい役をしてるのは確かあたしだ。
 人と近づくことは怖い。自分が壊れることは怖い。
 多分、自分を小さい世界に閉めるのはもっとも便利だ、しかしこれがこの自分にとっては駄目って言うこともはっきり分かる。
 結局、近付けないとも近付いた。一番痛い距離をもつ、一番納得できない人はあたしだ。
 本当に、自業自得。

 思わずにお酒を飲むことが好きになった。別にお酒そのものはどれほど愛してるわけじゃないけど、その半分酔いの状態は曖昧で嬉しかった。
 頭が真っ白になっても数々の記憶を浮かべ上がる、嬉しさと悲しさが混雑して、笑いやすくて、泣きやすくて。
 我が忘れる状態だった。
 だって、一人ボッチはお酒がしない。

 
 今日、「ハチミツとクローバー」第十八話を観賞した。数話以来、初めての笑い観賞。
 やっぱり森田さんがいない浜美は、寂しい。帰って来てよかった。
 ただ卒業パーティーの夜、修ちゃんは若者たちをじっと見てて、心のある隅の人影が出てきた。まだ若い、二人揃って、明日への望みを持って生きている。
 だって、時間は永久に止まるわけじゃない。
 残るのは思い出だけ。
 
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